神戸聖隷のあゆみ   なぜ、名前に「聖隷」という命名を
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神戸聖隷の歩み
 

1971

昭和46

6月

日本キリスト教西神戸教会、島田信一牧師、米国ノーマン・パースンズ宣教師を中心に有志が浜松の聖隷福祉事業団を見学。
キリスト教精神に基づく福祉事業に取り組むことを決意し、「恵生園建設準備委員会」を発足

1972

昭和47

7月

「恵生園建設準備委員会」の第1期事業として、特別養護老人ホーム建設を計画、募金活動を始める。

1973

昭和48

10月

長谷川保理事長が土地購入のため、和田山町竹田地区総代に施設建設の協力をお願いする。

1975

昭和50

6月

「恵生園」起工式。行政側の要請から身体障害者施設の建設に変更する。

1976

昭和52

5月

「恵生園」開園のため、4家族14名、単身者3名が和田山へ移住。

6月

重度身体障害者授産施設 「恵生園」開園(定員50名)。

1978

昭和53

4月

和田山地の塩伝道所開所。

5月

兵庫県坂井知事を迎え、身体障害者療護施設「真生園」(定員50名)及び職員寮開園。

9月

現地運営委員会は将来の法人化に備え組織を「めぐみ福祉事業会」に改組。聖隷福祉事業団参加の中で運営責任を負う。

1979

昭和55

6月

ドライブインあさごやま観光センター内に「恵生園授産作品販売店」を開く。

11月

真生園、「在宅老人入浴サービス」開始。

1981

昭和56

4月

重度身体障害者授産施設 「恵生園」増設完成(定員70名)。

1982

昭和57

3月

カナダ合同教会派遣ニノミヤ・アキイエ宣教師をチャプレンとして招聘。

4月

知的障害者通所授産施設 「神戸聖生園」(定員50名)開園。
身体障害者通所授産施設「和生園」(定員20名)を和田山町より経営受託。

5月

身体障害者療護施設 「神戸愛生園」(定員50名)開園。

1983

昭和58

4月

身体障害者療護施設 「真生園付属あゆみの家」竣工。
恵生園の地域活動に対し御下賜金拝受。

12月

「社会福祉法人神戸聖隷福祉事業団」として分離独立。
理事長に長谷川力就任。

1984

昭和59

4月

身体障害者通所授産施設「神戸友生園」(定員30名)開園。
神戸愛生園「在宅障害者の入浴サービス」開始。

1985

昭和60

3月

和生園付属身体障害者通所ホーム竣工。

4月

知的障害者通所授産施設「神戸光生園」(定員50名)開園。

1986

昭和61

4月

神戸愛生園デイサービス事業「ライブリー・フレンズ」開始。

1987

昭和62

5月

自立の家「しもはた」開所(定員10名)。

1988

昭和63

3月

「老人デイサービスセンターさくらの苑」開園。

4月

自立の家「せきもり」開所(定員10名)。
知的障害者通所授産施設 神戸光生園増設(定員80名)。

1989

平成元

12月

障害者多数雇用事業所 「ノア・グループゴルフバッグ作業所」開所。

1990

平成2

4月

自立の家「おおまち」開所(定員10名)。
小規模作業所「せいれいサービス」開所(定員10名)。
身体障害者療護施設 神戸愛生園付属「ふれあいホーム」竣工。

平成3

4月

自立の家「やさかだい」開所(定員10名)。

6月

「ホーリスティック社会福祉研究所」開所。

9月

知的障害者入所更生施設 「神戸明生園」(定員50名、ショート4名)開所。

11月

特別養護老人ホーム「平生園」(定員50名、ショート20名)開所。

1992

平成4

1月

理事長に金附洋一郎就任。

5月

神戸愛生伝道所開所。

1993

平成5

9月

身体障害者療護施設 「神戸愛生園」付属作業棟竣工。

12月

重度身体障害者授産施設 「恵生園」の大規模修繕完了。

1994

平成6

4月

知的障害者通所授産施設 自立の家「しもはた」「せきもり」「やさかだい」が神戸聖生園の分場となる(各定員10名)。
自立の家「おおまち」が神戸光生園の分場となる。

7月

身体障害者療護施設 「真生園」の大規模修繕完了。

8月

ホーリスティック社会福祉研究所が完成期医療研究所と協働でホームヘルパー養成事業に着手。

1995

平成7

1月

阪神・淡路大震災により神戸聖生園せきもり分場倒壊。

4月

高齢者デイサービス事業「若松デイサービスセンター」開所。
神戸聖生園「わかまつ分場」(定員15名)が開所。
知的障害者入所更生施設 神戸明生園増築(定員80名、ショートスティ8名)。

5月

阪神・淡路大震災被災者の地域型仮設住宅(竜が台)へのケアを神戸愛生園が受託。

7月

阪神・淡路大震災被災小規模作業所「須磨ワークホーム」に使用のためにプレハブ仮設を建設。

1996

平成8

3月

阪神・淡路大震災の影響によりしもはた分場を廃止。

4月

神戸聖生園せきもり分場再建。
JR兵庫駅南キャナルタウン内の障害者通所授産施設、知的障害者更生施設、老人デイ、知的デイ、身障デイ、入浴サービス、一時保護の7種の事業受託開始。

12月

神戸聖生園御下賜金拝受。

1998

平成10

5月

「西尻池シルバーハウジング LSA派遣事業」開所。
「グループホームながみね」開所(定員5名)。

10月

真生園「身体障害者療護施設通所型(B型)」開所。

1999

平成11

3月

身体障害者通所授産施設「和生園」及び「通所ホーム」和田山町から神戸聖隷福祉事業団へ無償譲渡。

4月

障害者雇用事業所「ノアグループ神戸作業所」開所。

2000

平成12

1月

「神戸愛生園居宅介護支援センター」開所。
神戸愛生園「地域防災」に貢献したとのことで神戸市長表彰を受ける。

3月

「ひょうごデイサービス介護支援センター」開所。
和生園・和生園通所ホーム 大規模修繕完了。

4月

「平生園居宅介護支援センター」開所。
介護保険制度の施行。
神戸市委託事業「ひょうご重症心身障害児(者)通園事業」開所。

6月

法人25周年記念事業(6S運動の実施)。

10月

鳥取県西部地震救援隊派遣。

2001

平成13

3月

真生園 増改築整備事業完工(定員58名+ALS2名、ショートステイ4名、通所4名) 地域交流ルーム併設。

4月

「グループホームしんりょうだい」開所(定員4名)。

10月

ホーリスティック社会福祉研究所10周年記念事業。

11月

「21世紀委員会」がスタート。

2002

平成14

1月

「法人本部・地区本部」制度開始。

1月

全施設に「無料福祉相談所」を設置。

1月

中部在宅支援センター「地域生活支援事業」開始。

2003

平成15

4月

障害者支援費制度の施行。
真生園「指定身体障害者デイサービス事業」「指定児童短期入所事業」開始。
神戸市より「神戸市障害者就労推進センター」運営受託、「神戸市中部在宅障害者福祉センター」管理業務受託。

10月

地域交流「あったかプラザ」を和田山町より受託開所。

11月

金附洋一郎理事長「兵庫県社会賞」受賞。

2004

平成16

1月

金附洋一郎理事長退任、土肥隆一理事長就任。

4月

「高齢者グループホーム わらしべ」開所(2ユニット定員15名)。
神戸市委託事業「神戸障害者就業・生活支援センター」開所。

6月

兵庫県委託事業「障害専門(無料)職業紹介所」開所。
恵生園「知的障害者短期入所事業」開始。

10月

知的障害者通所授産施設ワークセンターわかまつ開所(定員30名)